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ホビーショップ/モデルランド田中

横浜の菊名にある鉄道模型のお店です。DCCに力を入れています。ご予約、お取り寄せ、通販、修理や加工サービスもお受けしています。

ニュース

<臨時休業のお知らせ>  
家事都合により、8月21日(日)を臨時休業 させていただきます。
ご不便、ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。 (8/13)


<鉄道模型分野ニュース>
お客様のトピックス[8/7]
リアル・オペレーション
  DCC関係(7/30) / サウンド / 連結器自動解放
入荷・在庫情報(Nゲージ車両・コンテナ/Bトレ/鉄コレ)[8/7]
ご予約受付商品(Nゲージ車両・コンテナ/鉄コレ)[8/13]
加工サービス
  モデルランド加工サービス / ホビーセンターカトー加工サービス
お手軽工作用品
  グレードアップパーツ / Bトレ・鉄コレ動力車両
便利用品
レイアウト用品
TrainSpeed(鉄道模型用スピードメータ) / バスコレ走行システム / サブテラインなど 
<インドア・ヘリ分野ニュース>


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☆お客様のトピックス

エルムDCC交流会* : ニュース
・ 4月29日に行われました交流会メンバーによるDCCの定期運転会の内容が追加されました ⇒ [ コチラ ]。

エルムDCC交流会はDCCでの運転だけでなく、モジュールレイアウトの製作もやっています。複数の車両を本線で別々に運転したり、同時にヤードで入換をしたり、また単線のモジュールでは複数の車両がすれ違い駅で待ち合わせしながらの運転を楽しんだり、DCCならではの運転が楽しめるモジュールで、景色も皆さん中々凝っています。
・ 次回運転会は、8月28日(日)が予定されています。
(7/7)
*: エルムDCC交流会は当店のお客様が中心になって主催しているDCCの情報交換も兼ねた定期運転会で、当店の店主も個人として参加しています。



◆お客様/店主の実車撮影画像:

・菊地原様の流鉄の写真から[ 流鉄5000形「流鉄オムライストレイン」 ]。(8/7)

・富田様の京都旅行の写真から[ 国鉄蒸気機関車 ア4形 / B20形国鉄蒸気機関車 C56形 / C61形きかんしゃトーマス / JR103系電車 / 京都市電2001号京阪 2400系 / 9000系 ]。(1/3)

・さすけ様の長津田駅での写真から [ 「THE ROYAL EXPRESS」用のマニ50-2186電源車JR貨物のDD200電気式ディーゼル機関車 ]。

・店主が大阪へ出かけた際に偶然出会った[ JR500-7000系ハローキティ新幹線 ]。

・日立様の北海道旅行の写真から[ DD51+24系「北斗星」 / EH800 ]。


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リアル・オペレーション



☆DCC(Digital Command Control)
・取扱いDCC製品 => [コチラ] (7/30) 通販も行っています。

KATOの差込式デコーダのヘッド/テールライト用のFL12に減光機能を追加したFL12Nが入荷しました、販売単位は2個入りです => 税込特価¥3,564-。
停止時自動減光と走行中の手動(ファンクションで指定)減光の機能あり。 アドレスを含むCVの読み出しは不可、CVの書込みはダイレクトモードで行います。(7/30)

永末システム(SNJPN)の2ファンクション(2FX)のライト用デコーダDF19x2シリーズの最新版DF19x2extが発売になり入荷しました => 税込特価¥1,300-。
減光機能はもちろん、ライトのフェードイン/アウトや蛍光灯機能、などの灯火種別が設定できたり、ファンクション番号指定の制限もありません。また、今回から外部拡張基板(extFX4reg2)を追加接続すると最大10ファンクションの出力とすることができます。(7/30)

「6両編成キハ181系(サウンドデコーダ3個、スピーカ4個)のエンジン始動~アドバンスト・コンシスト・アドレス運転」を動画にしました => [ コチラ ]。 キハ181系「はまかぜ」が出発前にエンジンを各車両毎に始動していく様子を再現したくて、サウンドデコーダDigitrax SDN136PSを6両編成キハ181系「はまかぜ」(KATO 10-875)の前後の先頭車と中間のモータ車に搭載し、スピーカ(YouChoos PowerCube9=6Ω/1.3W,11x15mm)は各デコーダ搭載車、モータ車の隣の中間車(キハ180-49)に搭載しました。キハ180-49のスピーカはモータ車のスピーカに直列に接続しています。サウンドファイルは当店提供のkiha181-Bを使用しています。 詳しくは動画を参照下さい。(1/25)

Digitrax社とESU社という異なるメーカのデコーダ搭載車両で統括(アドバンスト・コンシスト)アドレス運転が実現できるかやってみました、動画は => [ コチラ ]。
DigitraxのデコーダはDN163K0aというサウンドなしのものをKATO ED75-700(旧製品)に搭載、ESUのデコーダはLokSound 5 microというサウンドデコーダを当店のデコーダテスト車(MicroAceの新幹線M車がベース)に搭載しサウンドファイルは当店作成のEF65用のef65_ls-bをダウンロードし、両車を統括アドレス運転させます。
(10/21)




☆効果音(サウンド)
・Digitrax SoundFXデコーダ「サウンド入替えサービス」と「オリジナル編集音のご提供サービス」は=>[コチラ]。
・ESU LokSoundデコーダ「サウンド入替えサービス」と「オリジナル編集音のご提供サービス」は=>[コチラ]。

ED75用のカスタムspjファイルED75-AED75-Bを作成し「サウンド(spj)ファイルご紹介-「サウンド入替」と「オリジナル編集音ご提供」サービス」のリストに追加しました。 手持ちのED75(KATO旧製品)は非サウンドDCC(DN163K0a)のため、ED75-Aをダウンロードしたデコーダテストベッドカー(SDN136PS)とED75を連結し統括アドレス(アドバンスト・コンシスト)制御で運転した動画を作成しました => [ コチラ ]。 (10/15)

EF510のLokSound用サウンドファイルef510_ls-aを作成し、「サウンド入替えサービス」と「オリジナル編集音のご提供サービス」のリスト に追加しました。 デモ動画は=> [ コチラ ]。
また、ef510_ls-aで採用した解結移動(解結音後にごく短距離の移動)機能を追加したり加速音の改良などを、既存のDD51, DE10, EF65, EF64 1000番台用のLokSoundファイルにも反映した改良版dd51_ls-b, de10_ls-b, ef65_ls-b, ef641000_ls-bを追加しました。
(7/8)

KATOさんがサウンドボクックス用のサウンドカードを精力的に供給していてサポート車種も30種以上になっています。 これを利用しない手はないと思い、下記のように利用してみましたのでご紹介です:
●サウンドボックスをDCC環境で利用する方法
KATOのサウンドボックスは、そのままではアナログ環境でしか使えません。
DCC環境で使用するには、DigitraxのコマンドステーションDCS50(KATO D101)/DCS51(D102)/DCS52のジャンプ機能を利用することで可能になります。
デモ動画は => [ コチラ ]、
詳細は => [ コチラ ]。
●サウンドボックスの音を車両から出す方法
サウンドボックスの音をサウンドボックスのスピーカではなく、車両から音を出すようにするとよりリアルな感覚を楽しめます。
デモ動画は => [ コチラ ]、
詳細は => [ コチラ ]。




☆連結器の自動解放

アンカプラー線路利用の連結器自動解放の商品は =>[コチラ]---Kadeeの電磁石式アンカプラーを追加、一部商品の価格改定。(6/22)

Kadeeの電磁石式アンカプラー(HO用)を少量輸入しました:
Kadee 309 アンカプラー電磁石(線路下設置用) => 税込¥2,750。
DC16V(3A以上)で動作します、電磁石が過熱し劣化するので連続通電時間は2分未満に制限されます。(6/22)

KATO コキ106(品番10-1478)のアーノルドカプラーをDCC制御のアクチュエータで解放動作させるようにしましたので、工作例を掲載します => [コチラ]。アクチュエータに超小型電磁石サーボAA-PT01に比べ安価なソレノイドを使用しました。 解放動作は下記のKATO ヨ8000の場合と同じです。

KATO ヨ8000(品番8022)の両端のカプラーを片端をアーノルド、他端をマグネティックナックルとして、両方をDCC制御の一つのアクチュエータ(超小型電磁石サーボAA-PT01)で解放動作させるようにしましたので、工作例を掲載します => [ コチラ ]。
連結器の動作の動画、貨物列車の分割併合/入替に適用した動画は => [ コチラ ]。

DCC連結解放のアクチュエータとして浅草ギ研の超小型電磁石サーボAA-PT01を使用した電源車カヤ21(KATO ホリデーパル塗装)を作成しました、サウンド化もしています => [ 工作例 ]。 連結器の動作の動画は => [ コチラ ]。  
超小型電磁石サーボAA-PT01の販売もしています => 税込¥3,055。
上記カヤ21を含む20系ホリデーパルの牽引機関車の付け替え遊びを、EF58(サウンド車)とC59(サウンド車)でしてみました => { 動画 ]。

モデルランド特製「DCC連結解放コキ106グレー」を少量再生産しました=> 特価¥9,240+税。 コンテナ列車の機関車付け替えや、入れ替え遊びにいかがですか。 DCC連結解放コキ106グレーのDCC自動連結解放の実演動画です => [コチラ]。 なお、アンカプラー線路利用の連結器自動解放でも同様ですが、これらの仕掛けによりどんな連結相手とも確実に連結解放できる訳ではありません。

DCC連結解放を利用した貨物列車後補機の走行解放を動画撮影しましたので、ご紹介です。 DCCサウンドDD51が本務機で貨物列車を牽引、最後尾のワフ29500はDCC自動解放機能付きで、DCCサウンドDE10が後補機として連結、峠越えに挑みます。 峠を越えたときころで、ワフ29500が後補機のDE10を走行解放します。DE10は最寄の駅に戻ります。 動画は=>[コチラ]。

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入荷・在庫情報(N&HOゲージ車両・コンテナ/鉄コレ)

◆7/28Nゲージ車両・コンテナ(8/7):
・Tomix/[新製品]: 小坂鉄道 DD130形、HC85系ハイブリッド車(試験走行車)(4両)。

◆6/30,7/1 Nゲージ車両・コンテナ(7/7):
・KATO/[新製品]: ワム80000-280000番台(14両)、E9A UP #949。
・Tomix/[新製品]: ED76-550形。

◆5/26Nゲージ車両・コンテナ(6/6):
・MicroAce/[新製品]: 西武鉄道001系 Laview G編成(8両)。

◆店頭在庫の車両 => [ コチラ ] (3/30)

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ご予約受付商品(Nゲージ車両・コンテナ/Bトレ/鉄コレ(Nゲージ車両・コンテナ/Bトレ/鉄コレ)
⇒<< 8月以降予約品 >>

GMの1月予定品の追加、 Tomixの2月予定品の追加、 鉄コレの12月予定品の追加。(8/13)

GMの12月予定品の追加、 KATO外国型の10,12月予定品の追加、 KATOの12月予定品の追加、 MicroAceの発売時期未定品の追加、 鉄コレの12月予定品の追加、 GM,KATO外国型,Tomixのスケジュール変更の反映、 GM,KATO外国型,KATO,MicroAceの8月予定品の出荷日確定の更新。(8/7)

GMの11~1月予定品の追加、 KATO外国型の8,11,1月予定品の追加、 KATOの11,12月予定品の追加、 MicroAceの発売時期未定品の追加、 Tomixの1,2月予定品の追加、 鉄コレの11月予定品の追加、 GM,KATO外国型,Tomixのスケジュール変更の反映、 GM,KATO外国型,KATOTomix,鉄コレの7月予定品の出荷日確定の更新。(7/16)

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レンタルレイアウトのお知らせ

2014年11月1日を持ってレイアウトの営業が終了しました、永らくのご利用 ありがとうございました!!
レイアウトの「さよなら写真」(運転台からは見れないビューポイントでの写真を掲載しました)=>[コチラ](2014/11/1)。

レイアウトの車輌達 => [コチラ] (2014/11/1)をクリック。 今回をもって終了いたします。

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加工サービス

☆モデルランド加工サービス

◆下表の加工サービスにつき、対象車両をお持込いただければ、お見積もり、完成予定時期をご提示いたします。
ご依頼内容で必要となる車両本体・付属パーツ・オプションパーツ等は加工着手前にお客様にてご用意願います。
また、見積検討のため、車両をお預かりする場合もございます。
◆加工車両のお引渡しは、基本的に受注後1週間から3週間後となります。 完成しましたらご連絡いたしますので、お引取り(ご連絡後2週間以内が標準)をお願い致します。
◆加工サービス代金は半額は前払いで、残金をお引取り時にお願いいたします。 なお、当店でご購入の車両*と他店でご購入の車両で加工サービスの価格を分けておりますが、他店購入の車両でもご遠慮なくお申しつけください。  *: 当店でご購入車両の場合、ご依頼の際に購入時のレシートをご提示ください。
◆事前にご要望がない限り不要になった部品等は返却いたしません。
◆モデルランド加工サービス価格表/DCCサウンド加工事例=>[コチラ]
◆モデルランド加工サービス(DCCサウンド加工など)の通販手順は=>[コチラ]。

☆ホビーセンターカトーの加工受付/加工製品の取寄せ

当店での加工サービスの他に、KATO製品でしたら、ホビーセンターカトーのカスタムショップが当店からご利用になれます:
◆KATO製の車両などへの以下のような定型的グレードアップ加工(カスタム加工)
・ヘッドライト・テールライト・室内灯の白色LED化加工、
・DCCデコーダの取付、
・ユーザー取付パーツやシールなどの貼付け
を、有料で請け賜っております。加工作業はホビーセンターカトーが行います。
加工/取付対象の車両やパーツは事前にご用意/ご購入いただきます。
料金 = [加工サービスの工賃] + [送料] 、加工サービス工賃が税込¥1,100以上は10%offいたします。
送料は実費(ゆうパックorレターパック利用)。ポイントは付きません。
お問合せいただければ、お見積り致しますので、お気軽にお申し出で下さい:
例1) 電源車(北斗星デラックス編成カニ24-0/あけぼのカニ24-0など)へのDCCサウンド(発電機音+電気機関車ホイッスル(長/短))搭載加工 => 税込¥11,880(デコーダ+加工料金)+送料、
例2) 新製品のD51-498のDCCサウンド搭載加工 => 税込¥20,790(デコーダ+加工料金)+送料。
◆また、ホビーセンターカトーが発売している加工済製品(カスタム製品) :
・DCCサウンドデコーダ搭載済製品、
・DCCデコーダ搭載済製品
の取寄せサービスも行っています。販売価格は基本的に定価の20%off(ポイントは付きません)。

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お手軽工作用品

☆グレードアップパーツ類---お手軽工作派向け商品を揃えていきます

◆パーツ、ステッカー、キットなどで、一般性の高いものや需要の多いものを店頭に置きます。お取
寄せも積極的に行いますので、気軽にお問い合わせ下さい:
・KATO,Tomixのオプション、Assy/分売パーツ。
イエロートレイン銀河モデルタヴァサホビーハウストレジャータウンペンギンモデル朗堂、などなど。

◆タミヤの「ウェザリングマスター」を使って手軽に実感的なウェザリングを楽しめます。アイシャドーの要領でハケで塗りたくっていきます。水で落とせるので、失敗を気にせずやれます。お客様の適用例は[コチラ]

◆ライト関係の工作用に、3mmΦのLED(電球色/白色)、チップLED(リード線と抵抗付白色/赤色)、CRD(定電流ダイオード)も置いています。

☆Bトレ・鉄コレ動力利用の「お手軽車両キット」はいかがですか!?

=> とても簡単な車両キット !
金属製ですが、パーツ取付を除き,接着剤やハンダなしで作れます。10~20分くらいで形になます。 Bトレ電車用動力ユニットや鉄コレ用動力ユニットを使った、いかにもありそうな形の自由形の車両です。プラ製にないシャープな出来上がり、金属ボディがオモリ代りとなってとてもよく走ります。お一ついかがですか? 金属キット製作の入門としても最適です。
お店に製作例の完成品(凸形ディーゼル-旧式)も置いてありますので、一度ご覧ください。

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☆便利用品

モータ車の動作確認に便利なローリングロード(Rolling Road)を取り扱い始めました:
取り敢えず4軸 => 税込¥6,820、2軸=> 税込¥3,520。
HO, Nなどの多くのゲージに対応できます。 また、6軸、8軸、12軸も取寄せ致します。

◆モータ車の車輪クリーニングはこれで簡単!津川洋行の「ホイルクリーナー・ソフト君9mm用」というクリーニング台です。モータ車をクリーニング台に載せて車両を手で押えて通電すると、車輪が空転して汚れが通電布に拭き取られます。簡単、手軽です。ご利用のお客様の中には、ソフト君使用時に集電向上剤ロコを車輪に付けて更にクリーニング/集電効果を高めていらっしゃる方もおられます。

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レイアウト用品
机やテーブルの上で気軽にリアルなレイアウト走行を楽しむための、ミニレイアウト用品をご紹介していきます。 Bトレインショーティ、鉄道コレクション、そして従来から出ているModemoの路面電車、箱根登山鉄道など、短編成の車両で楽しむための、適度にリアルなレイアウトを手軽に作成するお手伝いです。

◆お客様の作品例:
ミニレイアウト中型レイアウト 大型レイアウト

運転中の模型列車のスケールスピード(実車に換算したスピード)を測定表示する装置TrainSpeed(トレインスピード)の販売を再開しました。いままで、ほとんどのお客様は運転する車両のスケールスピードを勘でコントロールされていましたが、この装置により正確なスピードが分かります。 実車の運行スピードで運転することで、よりリアルな運転風景をお楽しみいただけます。 当店レンタルレイアウトにも設置しご好評だった商品です。当時は販売していましたが、メーカ(TDP&アソシェイツ社)が販売を停止したため入荷しませんでしたが、TCS社(Train Control Systems, Inc.)が販売を引き継いだため入荷するようになりました:
・TrainSpeed1<線路上の一箇所でのスピードを測定表示> => 税込¥14,740、
・TrainSpeed4<線路上の四箇所でのスピードを区別して測定表示> => 税込¥21,560。
和訳した取扱い説明書もご用意しています(実費=150+税)。

レイアウトの情景として置いているバスを走らせませんか?TomyTECから発売されているバスコレクションシリーズのバスが、バスコレ走行システムで走らせられます。当店にて実演も行っていますので、お気軽にお申し付け下さい。 情景だったものが動くことで、レイアウトに活気がみなぎり、鉄道車両の運転もより楽しくなります。 
バスコレ走行システム基本セットに加え、専用の道路、バス停、動力ユニットも発売になりました。

サブテラインを使うと線路の下の地形作りが簡単になります! サブテライン入荷!
カーブしながら勾配を登っていく線路やカーブのある築堤上の線路などをレイアウトに設置しようとすると、線路の下の地形作成が結構骨の折れる作業になるものです。 でもウッドランドシーニック社のサブテライン(Subterrain)なら簡単にこのような線路を支える地形を作れます。 当店のレイアウトにも随所でサブテラインを使っていますので、お問合せください。 また、サブテラインを使ったレイアウト作成のガイドブック「Nゲージレイアウト作りに挑戦!」(技術評論社・池田邦彦著)もご用意しています。

◆建物/情景の製作も、昨今はずいぶんと楽になりました。建物はTomyTECの 建物コレクション /街並みコレクション (塗装済み組立キット)がお値段も安くリアルでお手軽な製品です。また、情景(自然の地物)の製作にはKATOから発売されている シーナリーセット の情景製作や情景素材が便利です。

◆モーリンのスタイロフォーム製のレイアウトボードがお薦めです。軽量で加工し易く、走行音がこもることもありません。模型用のスタイロフォームですので、きめも細かく、強度も問題ありません。大きさは通常のレイアウトボード(600X900mm(SF-02)) サイズから300X360mmまでいくつかありますが、机やテーブルの上での利用を考えると、お薦めは450X600mm(SF-05)又は360X450mm(SF-04)です。

◆Tomixのスーパーミニ/ミニ カーブレールは、卓上レイアウトにピッタリな曲線半径(半径103/140/177mm)のレールです。ミニポイント(分岐半径=140mm)の十字クロスも用意されており、従来からのファイントラック線路にも接続でき規格も共通ですので、様々なレイアウトパターンを作れます。

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モデルランドの会員募集
(会員登録)をしていただくと、会員割引とポイント割引を受けられます。 モデルランドは住民税(入会金、会費)はありません。 モデルランド住民の方へはセールのご案内などをしていきます。 KATO,TOMIX,MicroAceなどの製品は、特別割引品などを除き通常、会員割引20%offです。ポイント割引と組合せると30%off相当とすることも。ポイントは、レンタルレイアウトにも適用されます。


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営業時間 = 13:00~20:00(年末年始を除く)、 定休日 = 水、木曜日(祝日は営業、年末年始を除く)

<臨時休業のお知らせ>  
家事都合により、8月21日(日)を臨時休業 させていただきます。
ご不便、ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。 (8/13)


ニュース(8/13)                  リアルオペレーション
ご購入法/商品 ご案内(8/13)           加工サービス
 店頭販売/お取り寄せ/通販/ご予約         店舗移転 と お店のご紹介
 -N車両/鉄コレご予約商品リスト(8/13)     会員募集
 -DCC関係の取扱い品(取寄せ品を含む案内)(7/30)   お問合せ
                       (メールには発信者名/件名/宛名を)

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ご購入法/商品 ご案内


通信販売
予約販売(8/13)
店頭販売とその商品
お取り置き/お取り寄せ





☆通信販売
特記で「通販対象外」としている商品以外、当店で取り扱っている商品は全て通販対象です。
 商品を掲載しているHPの更新が間に合わず品切れの場合もあります、価格変更している場合もありますので、通販に当たっては必ずお問合せください=> E-MAIL= kikuna@estate.ocn.ne.jp, Tel.= 045-432-2759 。
また、通販の場合、店頭販売に比べ、通販では商品発送や入金処理に追加の作業が発生しますので、代金は下記のようになります:
・「特価品」は、商品代金と送料以外に通販手数料(¥100)をいただいております---通販一件毎に¥100で、商品毎ではありません。したがいまして、ご送金いただく金額は、[商品代金(税込) + 通販手数料(¥100) + 送料]となります。 DCC関係の取扱品は特価品です。
・ 「特価品」以外の通常品(会員割引&ポイント対象品)につきましては、会員/非会員の区別なく会員割引を適用しますが、ポイントは付加いたしません。ご送金いただく金額は、[商品代金(税込) + 送料]となります。
・「特価品」と通常品(会員割引&ポイント対象品)が混在したご注文の場合、通販手数料(¥100)をいただく形になります。
 詳しくは「通販手続き」をご覧下さい-特定商取引法による表示は[コチラ]。

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☆予約販売
メーカから発表のあった新製品/再生産品をより確実に入手されるためには、該当商品のご購入予約をされることをおすすめ致します。
ご予約受付商品(Nゲージ車両) ⇒ 【8月以降予定品(8/13) をご覧下さい。
予約商品リストにない商品でも、ご予約可能な商品もございますので、お問合せください。予約販売は下記のように取扱いさせていただきますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。
◆モデルランド会員の方が対象です。 前金は不要です。
◆予約の受付
ご予約でご来店の場合はポイントカード(=会員証)をご提示願います。
--- カードのお名前、Tel. No.でご予約者を確認します。
ご予約したい商品(メーカ/品番/品名)、数量をお申し付け下さい。
--- ご予約請書発行、予約リストに登録します。
入荷の連絡方法を指定ください(連絡つく方法):
・Tel. No. や 携帯No.     ・E-mailアドレス
なお、HP上のご予約受付商品リストには問屋の受注締切時期を過ぎたものも掲載しております。当店の予約分の個数を越えてのご予約申込みとなった場合、問屋に追加注文の可能性を確認しますので、確認に問屋の1営業日のお時間をいただきます。ご予約をお受けできない場合はご連絡いたします。
ご予約はE-mail, Faxでも請け賜っておりますが、電話でのご予約は間違いやトラブルの可能性が高いので出来るだけ避けております---電話でご予約された場合は、後でご来店時、ご予約請書(控え)をお渡ししますので、ご確認するようにしてください。
◆ご予約した商品が入荷しましたら連絡いたします。
◆予約品のお引取
・入荷のご連絡後2週間以内が基本。2週間以内のご来店ができない場合、ご連絡ご相談願います。但し、お引取りまでの期間が1ヶ月を越える場合、ポイント対象の商品でもポイント加算は行いません。
・入荷のご連絡後2週間しても、お引取 や 引取のご相談 がない場合、キャンセルとみなさせていただき、 商品を一般販売などに回します。
◆ご予約品のキャンセル
・出荷後のキャンセル(「引取時期遅れのご相談なし」も含む)は、違約金を請求させていただきます。
・出荷前のキャンセルは可能ですが、キャンセルが頻繁なお客様はお取引をお断りいたします。
◆入荷不足で、ご予約品をご提供できない場合もあります(めったにありませんが)
メーカが予約前に見込み生産に入り、不足分の追加生産をしないためです。入荷が少ない場合は、基本的にご予約の先着順でご提供となります。ご予約品をご提供できない場合は、判明次第ご連絡いたします。

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☆店頭販売とその商品
店頭での商品の陳列展示のスペースが非常に狭いため、車両やストラクチャ関係の陳列展示はほとんど行っていませんが、店頭販売も行いますので、当該商品の在庫をお問合せ下さい。
店頭販売で取扱っている商品は => KATO、Tomy、MicroAce、GreenMax、Modemo、ワールド工芸、バンダイ、銀河モデル、タヴァサ、鳳、ペンギン、朗堂、Digitrax、Soundtraxx、MRC、津川洋行 等のメーカの製品(車両、レール/制御機器、パーツ、ストラクチャ/レイアウト用品、DCC製品、Bトレ/コレクションシリーズ、塗料/工具 等)があります。
 KATO、Tomy、MicroAce、河合、GreenMax、ModemoなどのNゲージ車両は、通常品は会員割引20%ofFでポイントが付きます。KATO、Tomyのレール/制御機器も通常品は会員割引20%ofFでポイントが付きます。 他に会員割引率が違うもの、特価/セール品でポイントの付かないものなどありますが、店頭にてその旨表示されています。 DCC関係の取扱品は特価品となります。 非会員のお客様への販売は税込定価となりますが、特価品は会員/非会員で価格は共通です。

◆車両の在庫品情報 => [ コチラ ] (3/30)
◆自動解放連結器の在庫品情報 =>[ コチラ ] (6/22)

---在庫品情報は更新が間に合わず品切れの場合もあります。最新情報はお問合せ願います=> E-MAIL= kikuna@estate.ocn.ne.jp, Tel.= 045-432-2759---

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☆お取り置き/お取り寄せ
店頭品を後日ご購入お持ち帰り(お引取り)いたたくまでお店で保管する「お取置き」、店頭にない商品を問屋/メーカから「お取寄せ」するサービスです。
◆「店頭品のお取置き」、「問屋/メーカからのお取寄せ」とも、モデルランド会員の方が対象です。
会員の方の個別ニーズにお応えするため、店頭にない商品の「お取寄せ」のご依頼に積極的に対応致しますので、お気軽にご利用ください。
◆「お取寄せ」は、
・先ずはお客様にご注文いただきます(注文請書発行) 。
ご来店いただくか、E-mail, Faxでも受け付けております。電話でのご注文は間違いやトラブルの可能性が高いので出来るだけ避けております---電話でご注文された場合は、後でご来店時、ご注文請書(控え)をお渡ししますので、ご確認するようにしてください。
・次いで、当店がご注文商品をお客様のご希望時期までに入荷できるかどうか、問屋/メーカに確認いたします。ご希望に添えない場合は、お客様にご連絡し、キャンセル/入荷待ち/代替品などのご判断をしていただきます。
・商品が入荷しましたら、ご連絡いたします。
・また、商品によっては、店頭品と比べ会員割引率が下がったり、送料のご負担などが発生する場合もあります。その場合は、ご注文時にその旨、お話ししますので、ご判断願います。
◆お取置き、お取寄せ品のお引取:
・店頭にお取置きしたい商品がございましたら、お申し出でいただきましたらお取置き請書を発行いたしますので、請書の控えをお持ちいただきます。
・お取置き依頼後、またはお取寄せ品の入荷連絡後、2週間以内にお引取いただくのが基本です。
・2週間以内にご来店ができない場合、ご連絡ご相談願います。但し、お引取りまでの期間が1ヶ月を越える場合、ポイント対象の商品でもポイント加算は行いません。
・2週間以内に、お引取 や 引取のご相談 がない場合、お取置き品については、キャンセルとみなさせていただき、商品を一般販売などに回します。お取寄せ品は違約金を請求させていただきます。
◆「お取寄せ」はご注文品を問屋/メーカに発注後はキャンセルをできません。
「発注後のキャンセル」「お取り寄せ品の引取時期遅れご相談なし」については、違約金を請求致します。「お取置きのキャンセル」や「引取時期遅れのご相談なし」が頻繁なお客様は、お取引をお断りします。

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DCC関係の取扱品(取寄せ品を含む)

◆DCC関係の取扱い商品を掲載しております。 在庫リストではございませんので、掲載商品が在庫切れしている場合もありますし、取寄せ品も含まれております。 取寄せ品でも仕入先に在庫があれば1週間前後で取寄せ可能です。
◆DCC関係の取扱品は、会員割引/ポイントの対象外の特価品です。
◆ご購入でご来店の際は、事前にお電話でご確認いただけますようお願い申し上げます。
◆通信販売の場合は[コチラ]をご参照願います。

  DCC取扱い品リスト=>[コチラ]--減光機能付きのFL12N、SNJPNの高機能ライト用デコーダDF19x2extの追加、及び最新状態へ更新。(7/30)


◆各取扱い品の詳細は、
KATO DCC製品は [コチラ1]、 KATOのDigitrax DCCマニュアル(未更新の旧版)=>[コチラ11]。
Sondtraxx製品の詳細は日本総代理店の熊田貿易さんのHP [コチラ2]。

◆輸入先のメーカの詳しい情報は、
Digitrax製は [コチラ4]、  ESU製は [コチラ5]、  Soundtraxx製は [コチラ6]、  
TCS製は [コチラ7]。

Digitrax SoundFXデコーダ「サウンド入替えサービス」と「オリジナル編集音のご提供サービス」は=>[コチラ]、 
・「サウンド(spj)ファイルご紹介」=>[コチラ]----キハ181系用のカスタムspjファイルkiha181-Bのデモ動画を更新。(1/25)
・「Digitrax SoundFXデコーダ一覧」 => [コチラ]----ED75-A/B対応デコーダの説明追加。(10/15)

ESU LokSoundデコーダの「サウンド入替サービス」と「オリジナル編集音のご提供サービス」は=>[コチラ] ---モデルランドLokSoundファイルとしてEF510用を追加、DD51, DE10, EF65, EF64 1000番台用のLokSoundファイルの改良版を追加。(7/8)

DCC適用事例などのご紹介は=>[コチラ] ---KATO 8620東北仕様へのSDN136PS搭載例を追加。(3/2)



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リアルオペレーション

 車両や鉄道施設などの運転/運用を模型でリアルに再現して遊ぶことに関連した記事/情報を雑記帳的にご紹介していきます:
・個別車両/列車の走行制御。
・ヘッド・テールライト/室内灯/入替灯/急行灯などの車両のライト関係ギミック。
・車両が発する音のサウンドギミック(効果音)。
・連結器の自動開放、パンタの上げ下げ、方向幕の自動変更などの車両機器の動きのギミック。
・プラットフォームや建物、信号機、踏切、ターンテーブルなど鉄道施設の照明、サウンド、動きのギミック。

 主にDCC(Digital Command Control)を利用して実現する記事を載せていきますが、それ以外のもの(TomixのTCS[Terminal Connection System]方式など)も取り扱うつもりです。

◆DCCとは?については、ホビーセンターカトーさんのHP =>[コチラ]を参照して下さい。
また、DCCの参考書が発行されています。 機芸出版社「DCCマニュアル2009」がDCCの理論的/技術的な面も含め解説しているのに比べ、オーム社「DCCで楽しむ鉄道模型」は工作のハウツーやDCCならではの遊び方/楽しみ方に力点をおいており、これからはじめる方や初心者にはこちらの方が最適です。内容は=>DCCを楽しむ人たち/DCCの基礎知識/DCC運転を楽しむ/車両へのデコーダーの取付け/DCCと線路/さらに楽しむために(CVによる調整、サウンド、PCとの接続など)。

◆DCC製品の販売は、KATO(米国デジトラックス社製品がベース)を中心に、サウンドトラックス(SoundTraxx熊田貿易)、 MRC社製品、エズー(ESU熊田貿易)、レンツ(Lenz熊田貿易)なども取扱っています。取扱いDCC製品=>[コチラ2] 通販も行っています、取寄せ品も含まれています。仕入先(KATO,熊田貿易)に在庫があれば、1週間前後で納品できます。記載以外の製品についてはお問合せ願います。

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<<雑記帳>>

☆デコーダ搭載例一覧 => [ コチラ ]

☆効果音(サウンド)

☆連結器の自動解放

☆ラッセル車除雪翼の開閉のDCC制御

☆車載(京急デト)カメラレンズの首振りのDCC制御

☆アドバンスト・コンシストとオペレーションモードプグラミング応用によるマルチデコーダの編成車両のリアルな分割併合運転





☆効果音(サウンド):

一般論

サウンドデコーダ方式

 ●Digitrax SoundFX(SFX)デコーダ

 ●ESU LokSoundデコーダ

サウンドボックス(KATO)
KATOのサウンドボックス自身の詳細は=>[ コチラ ]。
ここでは下記についてご紹介します:

 ●サウンドボックスをDCC環境で利用する方法

 ●サウンドボックスのサウンドを車両から出す方法

スマホなどのBluetooth機能とBluetoothオーディオレシーバを利用したサウンドシステムのご紹介です---当店のお客様(中西様)が作成。
MicroAceのマイクロスピーカシステムはこの方式を商品化したものです。


◆車両へのサウンドデコーダ搭載加工例

Digitraxの汎用型サウンドデコーダSDN144PSの搭載例(KATO DD13,DE10,C62北海道形,カニ24北斗星,E233-3000東海道,キハ58(M)、Tomix キハ52(M))。

Digitraxの汎用型サウンドデコーダSDN136PSの搭載例(KATO C57 4次形,D51標準形(長野式集煙装置付),8620東北仕様,カニ24電源車、 Tomix EF65(新動力),(HO)カニ24、 トラムウェイ[HO]C12)。

DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH164Dの搭載例(天賞堂[HO]DD13)。

DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH166Dの搭載例(Tomix [HO]EF81)。

Digitraxの基板サウンドデコーダSDN144A0の搭載例(KATO DE10,EF65,クモニ13飯田線)。

Digitraxの基板サウンドデコーダSDN144K1Eの搭載例(KATO DD51,EF510)。

Digitraxの基板型サウンドデコーダSDN144K0aの搭載例(KATO DF50,DF200,EF58,EF65,EF81,EF210,EF510,EH500,MP36,クモハ53 000飯田線、 Tomix キハ58-400(M)、 トラムウェイ(HO)DD13)。

Digitraxの基板型サウンドデコーダSDXN146K1とSDXN146K4の搭載例(KATO DE10,EF81,EH200,GG1)。(11/3)

DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH164K1Aの搭載例(KATO [HO]EF58)。

MRCデコーダの搭載例(KATO GG1)。

SoundtraxxのECO-100の搭載例(KATO C59)。





◆一般論:
実車が発する音を再現する場合、模型車両に音源(スピーカ)を組込む方法と運転者の身近に音源(スピーカ/ヘッドフォン等)を置く方式があります。前者の代表がDCCの車両用サウンドデコーダによる方式で、他にKEMサウンドシステム やMicroAceのマイクロスピーカシステムといったものがあります。後者の代表はKATOのサウンドボックスでしょう。前者の場合は、鉄道模型の運転者は車両と数メートル離れているので、Nゲージでなく実写のスケールでは数百メートル離れていることになり、この距離感で車両を見聞きし楽しむのが、基本と考えます。レイアウトで車両が、運転者から遠く離れれば音は小さく聞こえ、山陰やトンネルでは音が聞こえなくなり、建物の脇を通過すると反響で音質も変化する、エンジン関係の音だけでなく車両のジョイント音も聞こえる。複数のサウンド発生車両を動かせば、それぞれの車両の音を識別できる音量である必要があります。後者の場合は、模型の運転者は実車の運転者、搭乗者と同じで、車両の間近にいて音を聞くような車両との位置関係になると考えます。したがって、音量/音質的に実車の間近での迫力ある音が聞こえるのが自然でしょう。こんな音量では、同居者や隣人への配慮が必要になるでしょうが、ヘッドフォンでも付ければOKでしょう。レンタルレイアウトでも、この方式では他の運転者の方への配慮が必要ですので、ヘッドフォンは必須と思います。この方式でテレビカメラ付模型車両の前方画像をモニターで見ながら運転すれば、まさに気分は運転者ですね。




◆サウンドデコーダ方式:
サウンドデコーダのサウンドは、一般にメーカが工場出荷時に特定のサウンドを入れて販売されていますが、そのサウンドをユーザが別のサウンドに入替えられるものと、そうでないものに分かれます。
サウンド入替が可能な代表的製品は、Digitrax社のSoundFXデコーダシリーズ、ESU社のLokSoundシリーズ、Zimo(チーモ)社のサウンドデコーダなどです。
MRC社、SoundTraxx社、SNJPN(永末システム)社、TCS社などのサウンドデコーダは出荷時のサウンドのまま使用するタイプです。このタイプのものは、動力音や警笛などのサウンドが複数入っており選択できるようになっているものもあります。
サウンド入替は通常サウンドファイルをPCからデコーダにダウンロードすることにより行われます。PCとデコーダを接続する専用のハードウェアとソフトウェアが必要になります。サウンドファイルは各種のサウンド(動力音、警笛、ブレーキ音など)データとそれらの制御プログラムなどで構成されています。
サウンド入替には、レベルがありメーカやディーラなどが予め用意しているサウンドファイルを利用してサウンド入替を行うのが最も容易ですが、自分でサウンドファイルのサウンドデータを好みのものに変えるのがより高度なレベルで、更にサウンドが割当てられているファンクションキーを変更したり、スロットルや走行とサウンドの連動を扱うプログラムを変えたり、新たに作成したりすることも可能で、高度な知識が必要になります。



Digitrax SoundFXデコーダ「サウンド入替えサービス」と「オリジナル編集音のご提供サービス」は=>[コチラ]。

●Digitrax SoundFX(SFX)デコーダのサウンドプログラム(SDF):
SoundFX(SFX)デコーダ用のサウンドファイルはspjファイルと呼ばれ、サウンド(wavデータ)とSDFと呼ばれるサウンドプログラムが含まれており、それによってファンクションキーとサウンド機能関連付けたり、モーター制御とサウンドとを関連付けたりしています。Digitraxの工場出荷時のspjファイルをベースにサウンド入替えをするだけでは、目的の車両のサウンドは再現できても、車両の動きとサウンドが鳴るタイミングが再現できなかったり、ライトのファンクションとサウンドのファンクションが重複してしまったり、ファンクションが使わない機能(手動ノッチングモード用、クロッシングゲートホーン用など)に割り振られていて鳴らしたいサウンドを追加できないなど、問題はあります。
これらの問題の部分はSDFに関係した部分ですので、SDFをいじらない限り解決しませんが、Digitraxは正式にはSDFをユーザにいじれるようには公開していません。
しかし、腕に覚えのあるITエンジニアやPCでプログラミング経験のある方で、SDFをいじってみたい方!
SDFをいじるツール(SPJHELPER)を米国のFred Millerさんが公開しています、DigitraxのHPからもリンクが貼られているので、Digitraxからもお墨付き?が出ていると思われます。
 => [コチラ] にアクセスしてチャレンジしてみて下さい。
店主も汎用機全盛の頃はITエンジニアでしたが、PC環境は未経験のためまだ扱えるまでになっていませんが、一部のお客様は既に使いこなされおり、独自の開発のspjファイルで楽しまれています。
当店で提供しているカスタムspjファイルは、お客様(日立みさと様)が作成されたSDFや、それを当店で改良したものを日本型車両用に適用しています。
また、Fred Millerさんは、路面電車用のspjファイルや、レイアウト据置き型でのSoundFXデコーダの利用などについても公開しています => [コチラ]。 ご参考まで。




ESU LokSoundデコーダ「サウンド入替えサービス」と「オリジナル編集音のご提供サービス」は=>[コチラ]。

●ESU LokSoundデコーダのサウンドプログラム:
LokSoundデコーダ用のサウンドファイルは.esux(又は.esu)*ファイルと呼ばれ、LokProgrammerというPCソフトを使って作成、編集でき、同名のデコーダ-PC間連携装置を使ってデコーダにサウンドファイルをダウンロードすることでサウンド入替を行えます。LokProgrammerソフトウェアのサウンドファイルの作成、編集機能は非常にスマートで、自分でサウンドファイルのサウンドデータを好みのものに変えたり、更サウンドが割当てられているファンクションキーを変更したりは比較的容易に行えます。また、スロットルや走行とサウンドの連動を扱うプログラムはフローチャートのような状態遷移図をPC上でグラフィカルにプログラミングできるようになっています。LokProgrammerソフトウェアはESU社のHPからのダウンロード(無料)してPCにインストールできます。




◆Digitraxの汎用型サウンドデコーダSDN144PSの搭載例(KATO DD13,DE10,C62北海道形,カニ24北斗星):
SDN144PSは、既発売のSFX0416にモータ制御の機能が追加されたサウンドデコーダで、サイズはSFX0416とほぼ同じで価格が安くなり、スピーカも13mmのNにピッタリのものが付いたお買い得サウンドデコーダです。 生産中止となり後継デコーダはSDN136PSです。
・KATO DD13(正しくは、DD13改造の京葉臨海鉄道KD55)への搭載例=>[コチラ1]
・KATO DE10への搭載例=>[コチラ2]。
・KATO C62北海道形への搭載例=>[コチラ]。
・KATO カニ24-505北斗星への搭載例=>[コチラ]。
・KATO E233-3000系東海道線への搭載例=>[コチラ]。
・KATO キハ58(M)への搭載例=>[コチラ]。
・Tomix キハ52(M)への搭載例=>[コチラ]。




◆Digitraxの汎用型サウンドデコーダSDN136PSの搭載例(KATO C57 4次形,D51標準形(長野式集煙装置付),カニ24電源車、 Tomix EF65(新動力),[HO]カニ24、 トラムウェイ[HO]C12):
SDN136PSはSDN144PSの後継SoundFXデコーダですが、ファンクション数は3に減っています。しかしデコーダ本体のサイズが長手方向に5mm強小さくなっており(31.0⇒25.6mm)、幅はほぼSDN144PSと同じ(10.27⇒10.46mm)、厚みは両端がコネクターのためやや増えて(4.16⇒4.93mm)いますが、付属コンデンサーも容量(100μF)は同じで小さくなっているため、搭載は容易になっています。また、B-EMFも改良され最初のスピードステップからスムースに動き出します。付属スピーカは18x10mmの長円形のものに変更になっています。
・KATO C57 4次形への搭載例(デコーダはラッピングとコネクターを取除き、極細被覆より線をハンダ付して使用) => [コチラ]。サウンドはカスタムspjファイルSL-Aを入れています。
・KATO D51標準形(長野式集煙装置付)への搭載例(デコーダはコネクターを取除き、極細被覆より線をハンダ付して使用) => [コチラ]。サウンドはカスタムspjファイルSL-Dを入れています。
・KATO 8620東北仕様への搭載例(デコーダはコネクターを取除き、極細被覆より線をハンダ付して使用、集電オモリを切除して搭載スペースを確保します) => [コチラ]。 サウンドはカスタムspjファイル8620-Aを使用。 (3/2)
・KATOの電源車カニ24(N)への搭載例を当店のお客様(Salam様)が公開してくれました => [コチラ]。 サウンドはカスタムspjファイルkani24-Aを入れています。 Salam様はTomixの(HO)カニ24にもSDH164Dにkani24-Aを入れて、搭載されています。
・Tomixの(HO)電源車カニ24への搭載例を当店の別のお客様が公開してくれました => [ コチラ ]。 デコーダ本体、スピーカ、コンデンサーは全て車両の燃料タンクに入れて、室内に搭載物はありません。 サウンドはカスタムspjファイルkani24-Aを使用しております。
・TomixのEF65(新動力)への搭載例 => [コチラ]、
・トラムウェイ[HO]C12標準タイプへの搭載例 => [コチラ]。 サウンドはカスタムspjファイルSL-Cを入れています。




◆DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH164Dの搭載例(天賞堂 [HO]DD13):
SDH164Dは28mmスピーカが付属のHO用6ファンクションのサウンドデコーダです。価格は4ファンクションのSDN144PSと同じでお買い得です。生産中止となり後継デコーダはSDH166Dです。
・天賞堂製[HO]DD13への搭載例(スピーカはAHDの15x10mm楕円)=>[コチラ]---画像はお客様(高木様)提供。




◆DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH166Dの搭載例(Tomix [HO]EF81):
SDH166Dは26x16x9mmのエンクロージャ付スピーカが付属したHO用6ファンクションのサウンドデコーダ(6シリーズ)です。価格はDigitraxの汎用型サウンドデコーダとしては最もお買い得です。
・Tomixの[HO]EF81への搭載例をお客様が公開してくれましたので、ご紹介いたします=> [コチラ]。 サウンドはカスタムspjファイルEF81-Bを使用しており、なかなかいい音が出ているとご評価いただいています。




◆Digitraxの基板型サウンドデコーダSDN144A0の搭載例(KATO DE10,EF65,クモニ13飯田線):
元々はAtlas社のGP38用ですが、デコーダ基板の中央部に素子がないため、DE10やKATO新動力の機関車のように ボディ中央部の天井がモーターによりスペースを取れない車両へ搭載し易いです。
・DE10では長さも両端のライトレンズの間にほぼ収まる(ライトレンズを1mm程度削るが)ので、スピーカとコンデンサーのスペースを確保すればOK、ということでダイキャストフレームを金ヤスリとルーターでひたすら削って組み込んだのが=>[コチラ]。ボディは無加工でOKです。
・KATO新動力のEF65への搭載例=>[コチラ]。
・KATOのクモニ13飯田線(10-1182)への搭載例=> [コチラ]。




◆Digitraxの基板型サウンドデコーダSDN144K1Eの搭載例(KATO DD51,EF510):
KATOのDD51や最近の新動力ユニットの機関車に使うDN163K1dに近い形状のサウンドデコーダです。
・DD51には比較的容易に搭載できます;
- 搭載例(Ⅰ)は=>[コチラ]、スピーカの前面を塞ぎ、裏面(リード線のある側)から音を出すようにすると音が大きくなります(DD51のキャビン天井にスピーカを貼り付けてしまうのが手っ取り早いです)。カスタムspjファイルDL-A向き、DD51-Aでは低音が出ず、音も小さくなります。
- 搭載例(Ⅱ)は=>[コチラ]、キャビン天井と屋根との間の空間をスピーカエンクロージャとして利用する搭載法です。搭載例(Ⅰ)より手間は掛かりますが、カスタムspjファイルDD51-A向きです、DL-AもOKです。
・EF510(-500,-0新動力)への搭載は、車体が大きいので新動力ユニットの電気機関車の中では比較的容易ですが、ダイキャストフレームとボディ天井部分の切削加工が必要です=>[搭載例]。




◆Digitraxの基板型サウンドデコーダSDN144K0aの搭載例(KATO DF50,DF200,EF81,EF210,EH500,MP36,クモハ53 000飯田線、 Tomix キハ58-400(M)、 トラムウェイ(HO)DD13):
KATO電気機関車やディーゼル機関車(DF200,DF50)などに広く利用されているDN163K0aデコーダと同じ平面形のサウンドデコーダです。
・KATO DF50,DF200,EF81に搭載したお客様の事例をDCC運転会第20回の画像でご紹介しています=>[コチラ]。
・KATO DF50への搭載例です=>[コチラ]。 
・KATO EF58(-150)への搭載例です=>[コチラ]。
・KATO新動力のEF65への搭載例=>[コチラ]。
・KATO EF210-100シングルアームパンタへの搭載例を2つ=>[コチラ1]、コチラ2]。
・KATOの新動力のEF510への搭載例=>[コチラ]。 
・VVVFインバータ音がよく聞こえるEH500はKATOへの搭載例=>[コチラ]。
・アメリカ形のスマートなディーゼル機関車MP36への搭載例=>[コチラ]。
・KATOのクモハ53 000飯田線(10-1226)への搭載例(KATOの飯田線シリーズの片運転台のM車は同様です)=> [コチラ]。
・Tomixのキハ58-400(M)にも、デコーダを比較的目立たなくして入れられます、搭載例=>[コチラ]。
・トラムウェイ(HO)のDD13への搭載例(スピーカはAHDの24x14mm楕円)=>[コチラ]---画像はお客様(高木様)提供。




◆Digitraxの基板型サウンドデコーダSDXN146K1とSDXN146K4の搭載例(KATO DE10,EF81,EH200,GG1):
KATO電気機関車やディーゼル機関車(DE10, DD51,EF81など)に広く利用されているDN163K4aデコーダと同じ平面形のサウンドデコーダです。
・KATO DE10ではデコーダ基板は無加工で取付でき、スピーカとコンデンサの取付スペースの確保の加工が必要=>[コチラ]。サウンドはカスタムspjファイルDE10-Fを使用。
・KATO EF81への搭載例です=>[コチラ]、サウンドはEF81-A又はEF81-B。 (11/3)
・KATO EH200への搭載例です=>[コチラ]。 サウンドはカスタムspjファイルEH200-Cを使用。
・KATO GG1への搭載例です=>[コチラ]、サウンドはDigitraxのHPのSound DepotにあるGG1 Pennsylvania Electric Locomotiveを使用しています。




◆DigitraxのHO用基板型サウンドデコーダSDH164K1Aの搭載例(KATO [HO]EF58):
SDH164K1Aは28mmスピーカが付属のHO用6ファンクションのサウンドデコーダです。モータ端子がKATOの機関車用になっています。 6つのライトファンクションをフルに使う場合の基板上の配線箇所をDigitraxに確認し、図(写真)上に記しましたのでご利用下さい=> [コチラ]。
・(HO)KATO EF58を比較的少ない加工でDCCサウンド化できる例です=>[コチラ]、 スピーカはデコーダに付属の28mm/32ΩではなくDigitraxのSP26158B/8Ω(ボリュームCV58は標準の9より小さい3に)に変更しています。




◆MRCデコーダの搭載例(KATO GG1):
・MRCの電気機関車用サウンドデコーダKATO GG1用0001952 をスピーカを変更してKATO GG1へ搭載の例=>[コチラ]。




◆SoundtraxxのECO-100の搭載例(KATO C59):
・ECO-100 SteamサウンドデコードとESU 10x15mmスピーカをKATO C59戦後形(呉線)に搭載し、CV設定で加減速に対応した音量/音質調整機能やイコライザー機能でリアルなサウンドに調整:
-搭載加工例 => [コチラ]、
-動画 => [コチラ1]、
-CV設定例 => [コチラ2]。
Tsunamiシリーズと違い、KATO D101でもCV読み書きできますが、D101の機能制限でCV255まで(CV128はなぜか不可)しか扱えませんので、DT402でCVプログラミングして下さい。




◆スマホなどのBluetooth機能とBluetoothオーディオレシーバを利用したサウンドシステムのご紹介(当店のお客様(中西様)が作成):
走行音以外の車内アナウンスや駅の構内放送、駅メロなどをスマホ等に取込んでおき、建物や車両に搭載したBluetoothオーディオレシーバから再生します。 レシーバを組込んだカニ24を当店レイアウトでDCCサウンドのDD51やEF510-500に牽引させ楽しんでおられました。 利用したいサウンドを手軽に取込んで、車両の運転に合わせて再生して楽しめるのでお薦めです。
カニ24への搭載例は=> [コチラ]。





☆連結器の自動開放:

連結器の自動開放は、レイアウトに設置したアンカプラー線路/開放ランプ線路の永久磁石を使用して自動開放カプラーを動作させる方式と、車両に搭載した動力源をDCC 等で制御して自動開放カプラーを動作させる方式があります。

<アンカプラー線路による連結器自動解放>

最近、当店レイアウトに設置したアンカプラー線路[コチラ1コチラ2]とマグネティックナックルカプラーを利用し、「機関車の付替え」や「列車の分割/併合」を楽しまるお客様がいらっしゃいます。この方式での連結器の自動解放はアナログ/DCCの区別なく楽しめます:

◆マグネティックナックルカプラー;
現在、国内でKATOが販売している各種ナックルカプラーは、KATOusaのマグネティックナックルカプラーの解放ピン取付穴を埋め、自動解放機能をなくしたものです。 解放機能のあるマグネティックナックルカプラーをご用意しました。
・Tomix車両のアーノルドカプラーポケットにマグネティックナックルカプラーを取付け、自動解放を可能にするカプラーカバーをご用意しました=>[コチラ]。
・肝心のKATOのコキやタキ、KAWAIの貨車に自動解放可能なようにマグネティックナックルカプラーを取付けるにはやっかいな加工が必要でした。今回、これらの車両に自動解放可能な形でマグネティックナックルカプラーを取付ける比較的簡単な加工方法をご紹介します:
- KATOのコキ/タキの場合 => [コチラ]、
- KAWAIの貨車の場合 => [コチラ]。

◆マグネマティックカプラー;
自動解放機能付のカプラーとして従来より使われている米国マイクロトレインズ社のナックルカプラーで、KATOでも取り扱っています。

◆アンカプラー線路;
・2本の線路の間に永久磁石を埋め込んだ線路でKATO製。永久磁石の極性(N-S)は、2本の線路の一方の側がNで他方がS。Tomixの解放ランプ付レールも永久磁石が線路間にありますが、この磁石の極性は上下でN-Sとなっています。このため、Mカプラーはアンカプラー線路では反応しませんし、マグネティックナックルカプラーやマグネマティックカプラーは解放ランプ付レールで反応しません。解放ランプ付レールの永久磁石は断面形状はほぼ正方形なので、横に倒して(90°回転させて)取付けるとマグネティックカプラーが反応するようになります。ただし、アンカプラー線路の永久磁石より幅が狭いので解放ピンの振れ角が少なくなり開放しずらい場合もあります。
・モデルランド田中特製でTomixレール用アンカプラー線路を発売。 KATO製のアンカプラー線路の磁石をTomixのファイントラックに取付けたもので2種類用意しています。

上記の商品については=>[コチラ]。

<DCCによる連結器自動解放>

◆電磁石を使ってKATOアメリカンナックルカプラーを動かす仕掛けをDCCで制御することで、連結器の自動開放を実現して見ました:
・ワフ29500(KATO)
・コキ104(Tomix)
これらの車両に連結する相手の車両はアメリカンナックルもしくはKATOナックルカプラーであれば、相手の車両にDCC自動開放の仕掛けは不要です。カプラーに引張や圧縮の負荷が掛かった状態では自動開放できませんが、車両をゆっくり前進後進させて負荷の掛からない状態を作ってやると外れます。

DCC連結解放ワフ29500やコキ104に使用した自作の電磁石アクチュエータを既製品ソレノイド利用のソレノイドアクチュエータに置き換えました。 DCC連結開放ワム80000でのソレノイドアクチュエータの組込み例 => [コチラ]。
ソレノイドアクチュエータをTomixのコキ106やコキ107に組込んだ例 => [コチラ1]です。 実演動画は => [コチラ2]。

DCC連結解放を利用した貨物列車後補機の走行解放を動画撮影しましたので、ご紹介です。 DCCサウンドDD51が本務機で貨物列車を牽引、最後尾のワフ29500はDCC自動解放機能付きで、DCCサウンドDE10が後補機として連結、峠越えに挑みます。 峠を越えたときころで、ワフ29500が後補機のDE10を走行解放します。DE10は最寄の駅に戻ります。 動画は=>[コチラ]。
連結器に負荷が掛かっている状態では開放できませんので、後補機の速度を少々プラス後にマイナスして前後にゆすってやると連結器の負荷がなくなっるタイミングが生まれ、開放できました。

DCC連結解放のアクチュエータとして浅草ギ研の超小型電磁石サーボAA-PT01を使用した電源車カヤ21(KATO ホリデーパル塗装)を作成しました、サウンド化もしています => [ 工作例 ]。 連結器の動作の動画は => [ コチラ ]。  
上記カヤ21を含む20系ホリデーパルの牽引機関車の付け替え遊びを、EF58(サウンド車)とC59(サウンド車)でしてみました => { 動画 ]。

KATO ヨ8000(品番8022)の両端のカプラーを片端をアーノルド、他端をマグネティックナックルとして、両方をDCC制御の一つのアクチュエータで解放動作させるようにしましたので、工作例を掲載しますD => [ コチラ ]。
連結器の動作の動画、貨物列車の分割併合/入替に適用した動画は => [ コチラ ]。

KATO コキ106(品番10-1478)のアーノルドカプラーをDCC制御のアクチュエータで解放動作させるようにしましたので、工作例を掲載します => [コチラ]。アクチュエータに超小型電磁石サーボAA-PT01に比べ安価なソレノイドを使用しました。 解放動作は上記のKATO ヨ8000の場合と同じです。






☆ラッセル車除雪翼の開閉のDCC制御:

お客様(高田様)の興味深いDCC適用事例です => ラッセル車(Tomix キ100)の除雪翼をDCC制御で開閉させるとともに、実車の開閉動作の圧縮空気音をDCCサウンド化しています。
翼の開閉はボールねじ駆動のアクチュエータをEM13モータ用デコーダ(KATO)で制御し、サウンドにはSDN144PSサウンドデコーダ(Digitrax)を使用しています、工作内容は => [ コチラ1 ]。 開閉動作の動画は => [ コチラ2 ]。 






☆車載(京急デト)カメラレンズの首振りのDCC制御:

京急事業用車デト改造のカメラカーはカメラのレンズをDCC制御で左右に首振りできるように改造したお客様(高田様)の事例です:
・改造内容の写真 => [ コチラ ]
・カメラカーのカメラの首振りの動きや、カメラの撮影内容の動画は => [ コチラ ](エルムDCC交流会6/24運転会動画)>






☆アドバンスト・コンシストとオペレーションモードプグラミング応用によるマルチデコーダの編成車両のリアルな分割併合運転:

DCC機能のアドバンスト・コンシストとオペレーションモードプグラミングを使って、編成を組む対象のデコーダ搭載車両が本線上に複数個別に存在する状態から、それらを連結し、編成としてリアル*に運転して、更に元の個別の状態に解結して運転することを、車両に手を触れず全て本線上で実施できるようにするテクニックを紹介するものです。 Digitraxデコーダの場合 => [ コチラ ]。
*: 連結面のライトは点灯させない、重連機関車のホイッスルは先頭車だけを鳴らす等
定期列車のキハ58系(キハ58+キハ28)にキハ40の波動輸送列車を併結し分割するデモを、アドバンスト・コンシストとオペレーションモードプグラミング、そしてDCC連結解放機構を使って実現しました => [コチラ]。

Digitrax社とESU社という異なるメーカのデコーダ搭載車両で統括(アドバンスト・コンシスト)アドレス運転が実現できるかやってみました、動画は => [ コチラ ]。
DigitraxのデコーダはDN163K0aというサウンドなしのものをKATO ED75-700(旧製品)に搭載、ESUのデコーダはLokSound 5 microというサウンドデコーダを当店のデコーダテスト車(MicroAceの新幹線M車がベース)に搭載しサウンドファイルは当店作成のEF65用のef65_ls-bをダウンロードし、両車を統括アドレス運転させます:
[1] まずはスロットル操作に対する両車の反応をできるだけ同じになるよう、両車を線路上で連結しないで走行させ、CV値で同じになるよう調整しました。
両車とも加速度/減速度は使用していません。
スピードテーブルはDigitrax車は3ステップ、Loksound車はLokSound4 3Pointを使用(LokProgrammerで指定)し、調整はDigitrax車の3ステップのスタート電圧(CV2)と中間電圧(CV6)をオペレーションモードのCVプログラミングで行いました。全く同じ反応にはなりませんが、問題なさそうなレベルにしたつもりです。 
また、Digitrax車は統括アドレス用のB-EMF設定(CV57)にします。
[2] 次に、統括アドレス運転で使用するファンクションを指定します。Digitrax車(ED75)はCV21, CV22で指定しますが、サウンドなしでF0だけしか使っていないので、取り敢えず全ファクションを指定(CV21=CV22=255)、ESU車(デコーダテスト車)はLokProgrammerで使用するファンクションを指定しました---F0は使用しない指定。
[3] 上記[1]、[2]は事前に設定しておき、統括アドレス(CV19)が「0」以外で有効になります。今回は統括アドレスを「1」として、運転中にオペレーションモードで設定するようにしました。



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