ホビーショップ/モデルランド田中

横浜の菊名にある鉄道模型のお店です。DCCに力を入れています。ご予約、お取り寄せ、通販、修理や加工サービスもお受けしています。

Digitrax SoundFXデコーダへのサウンド入れ替えサービス

DigitraxのSoundFXデコーダ*は出荷時に記録されているサウンド用のプログラムと音データを入れ替えることのできるサウンドデコーダです。現在公開されている仕様の範囲ではどんなも音をどのようにでも自由に鳴らすことのできるようにすることはできません。しかし、DigitraxがSoundDepot(サウンドデポ)に用意しているサウンドのプログラムと音データを利用したり、それの音データを希望のものに入れ替えることができます。これにより、出荷時のサウンドでは気に入らない場合も、かなり希望のサウンドデコーダに変身させることができます。
 * SoundFXデコーダ: SDN136PS、SDN144K0a、SDN144K1E、SDH166D、SFX0416、SDXH166D、SDH164K1シリーズなど。

しかし、サウンドのプログラムと音データの入れ替えにはそれを扱うPCソフトのSoundLoader(DigitraxのHPから無料でダウンロード可)と、PC上のサウンドのプログラムと音データをデコーダへ記録させるDigitrax PR3というハードウェアが必要になります。 また、希望の音データはご自身で実車から録音したり、インターネット上の音鉄のデータを探したり、CD/DVDなどで発売されているものを利用するなどで入手し、それをSoundFXデコーダに入れられる音データの形式に編集していく必要があります。この編集作業にはサウンドエディタと呼ばれるPCソフトを入手し、元になる音データをPCに取り込んで、波形と音をチェックしながら編集していきます。
必要な機材を揃え、その使い方を理解し、サウンド入れ替えを行う一連の作業は、模型工作と同様、プロセスを楽しまれる方には楽しいものとなりますが、結果(完成品)が欲しい方には費用と手間の掛かることとなります。

SoundFXデコーダに記録するサウンドのプログラムと音データのファイルを「spj(Sound ProJect)ファイル」と呼びますが、当店で以下のspjファイルをご用意しています:
◎ファクトリーspjファイル(Digitrax社のSoundDepotに登録されているもの)=>詳細は[コチラ]。

◎カスタムspjファイル(当店やお客様が編集した音データ/サウンドプログラムでファクトリーspjファイルを作り替えたもの)=>詳細は[コチラ]。(4/27)


spjファイルにご希望のものがありましたら、

Digitrax SoundFXデコーダ「サウンド入替サービス」で手っ取り早く、ご希望のサウンドデコーダが得られます!
「サウンド入替サービス」は、ご用意しているspjファイルからご希望のサウンドのものをお選びいただき、ご希望のSoundFXデコーダに記録し入替えるサービスです。一回(1デコーダに1spjファイル)入替え => ¥815+税。

また、「オリジナル編集音ご提供サービス」として、当店の会員、通販ご利用のお客様で、サウンド入れ替えに必要な機材をお持ちの方に、ご希望のカスタムspjファイルをご提供するサービス(無料)です。





サウンド入替えサービス 一回(1デコーダに1spjファイル)入替え => ¥815+税。

◆入替え対象のSoundFXデコーダ:
DigitraxのSoundFX機能を持ったデコーダ;例)SDN136PS、SDN144K0a、SDXH166D、SFX0416、SDH164K1シリーズ等。 デコーダの仕様によっては動作に不具合の出るspjファイルもありますのでお問い合せ下さい。

◆デコーダの状態: 単体または車載状態 どちらでも可ですが、
 単体の場合はICクリップで接続できる状態のもの、
 車載の場合はプログラム線路でCV値の読み書きができる状態のもの。

◆ご希望により上記spjファイルのサンプル音をPCでお聞きいただけます。お申し付け下さい。
 また、当店のデモ車両でもお聞きいただけるものがございますので、お問合せ下さい。





オリジナル編集音提供サービス

◆カスタムspjファイルを、当店の会員様や通販利用実績のあるお客様に無料でご提供するサービスです。カスタムspjファイルは、当店やお客様が編集した音データやサウンドプログラム(SDF)を利用したspjファイルです。
なお、カスタムspjファイルでSoundFXデコーダの音を入替えるには、PR2又はPR3 SoundFXデコーダプログラマとSoundLoaderソフトウェアが必要です。 spjファイルに入っている音データの個々の音の確認はSoundLoaderソフトウェアだけで行えます。

◆ご提供方法: メール(=>[コチラ])にてお申し込みいただき、その返信メールにご希望のカスタムspjファイルを添付いたします;
・メールの表題に「カスタムspjファイル希望」と記し、
・メール内容に「氏名」、「会員 又は 通販利用」をご記入いただき、
・ご希望の「カスタムspjファイル名」をご指定下さい。
・各ファイルは250~650KB程度の大きさです。
・ご送付させていただくファイル数は一度に(おひとり一日に)3ファイルまでとさせていただきます。
 当店PCの能力/容量と手間などの関係で、お手数をお掛けしますが、ご理解の程お願い致します。
 ご希望のファイルが3ファイルより多くある場合は、日を改めて順次3フアイルづつお申し付け願います。




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ラッセル車 除雪翼開閉のDCC制御&サウンド化-Tomix キ100への適用例

DCCによるキ100除雪翼開閉&サウンド化事例

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加工サービス

モデルランド加工サービス / ホビーセンターカトーの加工受付/加工製品の取寄せ

☆モデルランド加工サービス

◆下表の加工サービスにつき、対象車両をお持込いただければ、お見積もり、完成予定時期をご提示いたします。
ご依頼内容で必要となる車両本体・付属パーツ・オプションパーツ等は加工着手前にお客様にてご用意願います。
また、見積検討のため、車両をお預かりする場合もございます。
◆ご提示のお見積り/完成予定時期でご注文いただけます場合、当店でご用意/ご購入される必要パーツを除き、車両本体と必要パーツをお預かりします。 一般的に加工着手後1週間から3週間で完成となりますが、加工着手時期は他の受注済の案件によって変わります---3ヶ月から半年程度お待ちいただくことがございます。 完成しましたらご連絡いたしますので、お引取り(ご連絡後2週間以内が標準)をお願い致します。
◆加工サービス代金は半額は前払いで、残金をお引取り時にお願いいたします。 なお、当店でご購入の車両*と他店でご購入の車両で加工サービスの価格を分けておりますが、他店購入の車両でもご遠慮なくお申しつけください。  *: 当店でご購入車両の場合、ご依頼の際に購入時のレシートをご提示ください。
◆事前にご要望がない限り不要になった部品等は返却いたしません。
◆モデルランド加工サービス価格表/DCCサウンド加工事例=>[コチラ]。
◆モデルランド加工サービス(DCCサウンド加工など)の通販手順は=>[コチラ]。



☆ホビーセンターカトーの加工受付/加工製品の取寄せ

当店での加工サービスの他に、KATO製品でしたら、ホビーセンターカトーのカスタムショップが当店からご利用になれます:
◆KATO製の車両などへの以下のような定型的グレードアップ加工(カスタム加工)
・ヘッドライト・テールライト・室内灯の白色LED化加工、
・DCCデコーダの取付、
・ユーザー取付パーツやシールなどの貼付け
を、有料で請け賜っております。加工作業はホビーセンターカトーが行います。
加工/取付対象の車両やパーツは事前にご用意/ご購入いただきます。
料金 = [加工サービスの工賃] + [送料] 、加工サービス工賃が¥1,000(+税)以上は10%offいたします。
送料は実費(ゆうパックorレターパック利用)。ポイントは付きません。
お問合せいただければ、お見積り致しますので、お気軽にお申し出で下さい:
例1) 電源車(北斗星デラックス編成カニ24-0/あけぼのカニ24-0など)へのDCCサウンド(発電機音+電気機関車ホイッスル(長/短))搭載加工 => ¥10,800+税(デコーダ+加工料金)+送料、
例2) 新製品のD51-498のDCCサウンド搭載加工 => ¥18,900+税(デコーダ+加工料金)+送料。
◆また、ホビーセンターカトーが発売している加工済製品(カスタム製品) :
・DCCサウンドデコーダ搭載済製品、
・DCCデコーダ搭載済製品
の取寄せサービスも行っています。販売価格は基本的に定価の20%off(ポイントは付きません)。



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リアルオペレーション

 車両や鉄道施設などの運転/運用を模型でリアルに再現して遊ぶことに関連した記事/情報を雑記帳的にご紹介していきます:
・個別車両/列車の走行制御。
・ヘッド・テールライト/室内灯/入替灯/急行灯などの車両のライト関係ギミック。
・車両が発する音のサウンドギミック(効果音)。
・連結器の自動開放、パンタの上げ下げ、方向幕の自動変更などの車両機器の動きのギミック。
・プラットフォームや建物、信号機、踏切、ターンテーブルなど鉄道施設の照明、サウンド、動きのギミック。

 主にDCC(Digital Command Control)を利用して実現する記事を載せていきますが、それ以外のもの(TomixのTCS[Terminal Connection System]方式など)も取り扱うつもりです。

◆DCCとは?については、ホビーセンターカトーさんのHP =>[コチラ]を参照して下さい。
また、DCCの参考書が発行されています。 機芸出版社「DCCマニュアル2009」がDCCの理論的/技術的な面も含め解説しているのに比べ、オーム社「DCCで楽しむ鉄道模型」は工作のハウツーやDCCならではの遊び方/楽しみ方に力点をおいており、これからはじめる方や初心者にはこちらの方が最適です。内容は=>DCCを楽しむ人たち/DCCの基礎知識/DCC運転を楽しむ/車両へのデコーダーの取付け/DCCと線路/さらに楽しむために(CVによる調整、サウンド、PCとの接続など)。

◆DCC製品の販売は、KATO(米国デジトラックス社製品がベース)を中心に、サウンドトラックス(SoundTraxx熊田貿易)、 MRC社製品、エズー(ESU熊田貿易)、レンツ(Lenz熊田貿易)なども取扱っています。取扱いDCC製品=>[コチラ2] 通販も行っています。 KATO、SoundTraxxについては取寄せ品も含まれています。仕入先に在庫があれば、1週間前後で納品できます。記載以外のSoundTraxx、Lenz製品についてはお問合せ願います。

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<<雑記帳>>

☆効果音(サウンド)

☆連結器の自動解放





☆効果音(サウンド):

一般論

Digitrax SoundFXデコーダ「サウンド入替えサービス」と「オリジナル編集音のご提供サービス」は=>[コチラ]。

Digitrax SoundFX(SFX)デコーダのサウンドプログラム(SDF)の取扱い方

Digitraxの汎用型サウンドデコーダSDN144PSの搭載例(KATO DD13,DE10,C62北海道形,カニ24北斗星,E233-3000東海道,キハ58(M)、Tomix キハ52(M))。

Digitraxの汎用型サウンドデコーダSDN136PSの搭載例(KATO C57 4次形,カニ24電源車、 Tomix EF65(新動力),(HO)カニ24、 トラムウェイ[HO]C12)。

DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH164Dの搭載例(天賞堂[HO]DD13)。

DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH166Dの搭載例(Tomix [HO]EF81)。

Digitraxの基板サウンドデコーダSDN144A0の搭載例(KATO DE10,EF65,クモニ13飯田線)。

Digitraxの基板サウンドデコーダSDN144K1Eの搭載例(KATO DD51,EF510)。

Digitraxの基板型サウンドデコーダSDN144K0aの搭載例(KATO DF50,DF200,EF58,EF65,EF81,EF210,EF510,EH500,MP36,クモハ53 000飯田線、 Tomix キハ58-400(M)、 トラムウェイ(HO)DD13)。

DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH164K1Aの搭載例(KATO [HO]EF58)。

MRCデコーダの搭載例(KATO GG1)。

SoundtraxxのECO-100の搭載例(KATO C59)。 (6/16)

スマホなどのBluetooth機能とBluetoothオーディオレシーバを利用したサウンドシステムのご紹介です---当店のお客様(中西様)が作成。




◆一般論:
実車が発する音を再現する場合、模型車両に音源(スピーカ)を組込む方法と運転者の身近に音源(スピーカ/ヘッドフォン等)を置く方式があります。前者の代表がDCCの車両用サウンドデコーダによる方式で、他にKEMサウンドシステム や天賞堂SL-1といったものがあるようですが、大きさ的にHO以上のゲージ用です。後者の代表はTomix のTCSパワー&サウンドユニットN-S2-CLでしょう。前者の場合は、鉄道模型の運転者は車両と数メートル離れているので、Nゲージでなく実写のスケールでは数百メートル離れていることになり、この距離感で車両を見聞きし楽しむのが、基本と考えます。レイアウトで車両が、運転者から遠く離れれば音は小さく聞こえ、山陰やトンネルでは音が聞こえなくなり、建物の脇を通過すると反響で音質も変化する、エンジン関係の音だけでなく車両のジョイント音も聞こえる。複数のサウンド発生車両を動かせば、それぞれの車両の音を識別できる音量である必要があります。後者の場合は、模型の運転者は実車の運転者、搭乗者と同じで、車両の間近にいて音を聞くような車両との位置関係になると考えます。したがって、音量/音質的に実車の間近での迫力ある音が聞こえるのが自然でしょう。こんな音量では、同居者や隣人への配慮が必要になるでしょうが、ヘッドフォンでも付ければOKでしょう。レンタルレイアウトでも、この方式では他の運転者の方への配慮が必要ですので、ヘッドフォンは必須と思います。この方式でテレビカメラ付模型車両の前方画像をモニターで見ながら運転すれば、まさに気分は運転者ですね。



◆Digitrax SoundFX(SFX)デコーダのサウンドプログラム(SDF)の取扱い方:
DigitraxのSoundFX(SFX)デコーダは、サウンド(wavデータ)の入替えでいろいろな車両のサウンドを楽しむことができますが、サウンドの入替えを行うspjファイルにはSDFと呼ばれるサウンドプログラムが含まれており、それによってどのファンクションキーのサウンド機能を定義したり、モーター制御とサウンドとを関連付けたりしています。しかし、Digitraxから提供されているspjファイルをベースにサウンド入替えをするだけでは、目的の車両のサウンドは再現できても、車両の動きとサウンドが鳴るタイミングが再現できなかったり、ライトのファンクションとサウンドのファンクションが重複してしまったり、ファンクションが使わない機能(手動ノッチングモード用、クロッシングゲートホーン用など)に割り振られていて鳴らしたいサウンドを追加でないなど、問題はあります。
これらの問題の部分はSDFに関係した部分ですので、SDFをいじらない限り解決しませんが、Digitraxは正式にはSDFをユーザにいじれるようには公開していません。
しかし、腕に覚えのあるITエンジニアやPCでプログラミング経験のある方で、SDFをいじってみたい方!
SDFをいじるツール(SPJHELPER)を米国のFred Millerさんが公開しています、DigitraxのHPからもリンクが貼られているので、Digitraxからもお墨付き?が出ていると思われます。
 => [コチラ] にアクセスしてチャレンジしてみて下さい。
店主も汎用機全盛の頃はITエンジニアでしたが、PC環境は未経験のためまだ扱えるまでになっていませんが、一部のお客様は既に使いこなされおり、独自の開発のspjファイルで楽しまれています。
また、Fred Millerさんは、路面電車用のspjファイルや、レイアウト据置き型でのSoundFXデコーダの利用などについても公開しています => [コチラ]。 ご参考まで。




◆Digitraxの汎用型サウンドデコーダSDN144PSの搭載例(KATO DD13,DE10,C62北海道形,カニ24北斗星):
SDN144PSは、既発売のSFX0416にモータ制御の機能が追加されたサウンドデコーダで、サイズはSFX0416とほぼ同じで価格が安くなり、スピーカも13mmのNにピッタリのものが付いたお買い得サウンドデコーダです。
・KATO DD13(正しくは、DD13改造の京葉臨海鉄道KD55)への搭載例=>[コチラ1]と
・KATO DE10への搭載例=>[コチラ2]。
・KATO C62北海道形への搭載例=>[コチラ]。
・KATO カニ24-505北斗星への搭載例=>[コチラ]。
・KATO E233-3000系東海道線への搭載例=>[コチラ]。
・KATO キハ58(M)への搭載例=>[コチラ]。
・Tomix キハ52(M)への搭載例=>[コチラ]。




◆Digitraxの汎用型サウンドデコーダSDN136PSの搭載例(KATO C57 4次形,カニ24電源車、 Tomix EF65(新動力),[HO]カニ24、 トラムウェイ[HO]C12):
SDN136PSはSDN144PSの後継SoundFXデコーダですが、ファンクション数は3に減っています。しかしデコーダ本体のサイズが長手方向に5mm強小さくなっており(31.0⇒25.6mm)、幅はほぼSDN144PSと同じ(10.27⇒10.46mm)、厚みは両端がコネクターのためやや増えて(4.16⇒4.93mm)いますが、付属コンデンサーも容量(100μF)は同じで小さくなっているため、搭載は容易になっています。また、B-EMFも改良され最初のスピードステップからスムースに動き出します。付属スピーカは18x10mmの長円形のものに変更になっています。
・KATO C57 4次形への搭載例(デコーダはラッピングとコネクターを取除き、極細被覆より線をハンダ付して使用) => [コチラ]。
・KATOの電源車カニ24(N)への搭載例を当店のお客様(Salam様)が公開してくれました => [コチラ]。 サウンドはカスタムspjファイルkani24-Aを入れています。 Salam様はTomixの(HO)カニ24にもSDH164Dにkani24-Aを入れて、搭載されています。
・Tomixの(HO)電源車カニ24への搭載例を当店の別のお客様が公開してくれました => [ コチラ ]。 デコーダ本体、スピーカ、コンデンサーは全て車両の燃料タンクに入れて、室内に搭載物はありません。 サウンドはカスタムspjファイルkani24-Aを使用しております。(5/21)
・TomixのEF65(新動力)への搭載例 => [コチラ]、
・トラムウェイ[HO]C12標準タイプへの搭載例 => [コチラ]。





◆DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH164Dの搭載例(天賞堂 [HO]DD13):
SDH164Dは28mmスピーカが付属のHO用6ファンクションのサウンドデコーダです。価格は4ファンクションのSDN144PSと同じでお買い得です。
・天賞堂製[HO]DD13への搭載例(スピーカはAHDの15x10mm楕円)=>[コチラ]---画像はお客様(高木様)提供。




◆DigitraxのHO用汎用型サウンドデコーダSDH166Dの搭載例(Tomix [HO]EF81):
SDH166Dは26x16x9mmのエンクロージャ付スピーカが付属したHO用6ファンクションのサウンドデコーダ(6シリーズ)です。価格はDigitraxの汎用型サウンドデコーダとしては最もお買い得です。
・Tomixの[HO]EF81への搭載例をお客様が公開してくれましたので、ご紹介いたします=> [コチラ]。 サウンドはカスタムspjファイルEF81-Bを使用しており、なかなかいい音が出ているとご評価いただいています。(5/8)




◆Digitraxの基板型サウンドデコーダSDN144A0の搭載例(KATO DE10,EF65,クモニ13飯田線):
元々はAtlas社のGP38用ですが、デコーダ基板の中央部に素子がないため、DE10やKATO新動力の機関車のように ボディ中央部の天井がモーターによりスペースを取れない車両へ搭載し易いです。
・DE10では長さも両端のライトレンズの間にほぼ収まる(ライトレンズを1mm程度削るが)ので、スピーカとコンデンサーのスペースを確保すればOK、ということでダイキャストフレームを金ヤスリとルーターでひたすら削って組み込んだのが=>[コチラ]。ボディは無加工でOKです。
・KATO新動力のEF65への搭載例=>[コチラ]。
・KATOのクモニ13飯田線(10-1182)への搭載例=> [コチラ]。




◆Digitraxの基板型サウンドデコーダSDN144K1Eの搭載例(KATO DD51,EF510):
KATOのDD51や最近の新動力ユニットの機関車に使うDN163K1dに近い形状のサウンドデコーダです。
・DD51には比較的容易に搭載できます;
- 搭載例(Ⅰ)は=>[コチラ]、スピーカの前面を塞ぎ、裏面(リード線のある側)から音を出すようにすると音が大きくなります(DD51のキャビン天井にスピーカを貼り付けてしまうのが手っ取り早いです)。カスタムspjファイルDL-A向き、DD51-Aでは低音が出ず、音も小さくなります。
- 搭載例(Ⅱ)は=>[コチラ]、キャビン天井と屋根との間の空間をスピーカエンクロージャとして利用する搭載法です。搭載例(Ⅰ)より手間は掛かりますが、カスタムspjファイルDD51-A向きです、DL-AもOKです。
・EF510(-500,-0新動力)への搭載は、車体が大きいので新動力ユニットの電気機関車の中では比較的容易ですが、ダイキャストフレームとボディ天井部分の切削加工が必要です=>[搭載例]。




◆Digitraxの基板型サウンドデコーダSDN144K0aの搭載例(KATO DF50,DF200,EF81,EF210,EH500,MP36,クモハ53 000飯田線、 Tomix キハ58-400(M)、 トラムウェイ(HO)DD13):
KATO電気機関車やディーゼル機関車(DF200,DF50)などに広く利用されているDN163K0aデコーダと同じ平面形のサウンドデコーダです。
・KATO DF50,DF200,EF81に搭載したお客様の事例をDCC運転会第20回の画像でご紹介しています=>[コチラ]。
・KATO DF50への搭載例です=>[コチラ]。 
・KATO EF58(-150)への搭載例です=>[コチラ]。
・KATO新動力のEF65への搭載例=>[コチラ]。
・KATO EF210-100シングルアームパンタへの搭載例を2つ=>[コチラ1]、コチラ2]。
・KATOの新動力のEF510への搭載例=>[コチラ]。 
・VVVFインバータ音がよく聞こえるEH500はKATOへの搭載例=>[コチラ]。
・アメリカ形のスマートなディーゼル機関車MP36への搭載例=>[コチラ]。(7/6)
・KATOのクモハ53 000飯田線(10-1226)への搭載例(KATOの飯田線シリーズの片運転台のM車は同様です)=> [コチラ]。(7/16)
・Tomixのキハ58-400(M)にも、デコーダを比較的目立たなくして入れられます、搭載例=>[コチラ]。(7/6)
・トラムウェイ(HO)のDD13への搭載例(スピーカはAHDの24x14mm楕円)=>[コチラ]---画像はお客様(高木様)提供。




◆DigitraxのHO用基板型サウンドデコーダSDH164K1Aの搭載例(KATO [HO]EF58):
SDH164K1Aは28mmスピーカが付属のHO用6ファンクションのサウンドデコーダです。モータ端子がKATOの機関車用になっています。 6つのライトファンクションをフルに使う場合の基板上の配線箇所をDigitraxに確認し、図(写真)上に記しましたのでご利用下さい=> [コチラ]。
・(HO)KATO EF58を比較的少ない加工でDCCサウンド化できる例です=>[コチラ]、 スピーカはデコーダに付属の28mm/32ΩではなくDigitraxのSP26158B/8Ω(ボリュームCV58は標準の9より小さい3に)に変更しています。




◆MRCデコーダの搭載例(KATO GG1):
・MRCの電気機関車用サウンドデコーダKATO GG1用0001952 をスピーカを変更してKATO GG1へ搭載の例=>[コチラ]。




◆SoundtraxxのECO-100の搭載例(KATO C59):
・ECO-100 SteamサウンドデコードとESU 10x15mmスピーカをKATO C59戦後形(呉線)に搭載し、CV設定で加減速に対応した音量/音質調整機能やイコライザー機能でリアルなサウンドに調整:
-搭載加工例 => [コチラ]、
-動画 => [コチラ1]、
-CV設定例 => [コチラ2]。 (6/14)
Tsunamiシリーズと違い、KATO D101でもCV読み書きできますが、D101の機能制限でCV255まで(CV128はなぜか不可)しか扱えませんので、DT402でCVプログラミングして下さい。 (6/16)




◆スマホなどのBluetooth機能とBluetoothオーディオレシーバを利用したサウンドシステムのご紹介(当店のお客様(中西様)が作成):
走行音以外の車内アナウンスや駅の構内放送、駅メロなどをスマホ等に取込んでおき、建物や車両に搭載したBluetoothオーディオレシーバから再生します。 レシーバを組込んだカニ24を当店レイアウトでDCCサウンドのDD51やEF510-500に牽引させ楽しんでおられました。 利用したいサウンドを手軽に取込んで、車両の運転に合わせて再生して楽しめるのでお薦めです。
カニ24への搭載例は=> [コチラ]。
建物へのレシーバ組込では、スピーカ付のBluetoothオーディオレシーバを使用されています。






☆連結器の自動開放:

連結器の自動開放は、レイアウトに設置したアンカプラー線路/開放ランプ線路の永久磁石を使用して自動開放カプラーを動作させる方式と、車両に搭載した動力源をDCC 等で制御して自動開放カプラーを動作させる方式があります。

<アンカプラー線路による連結器自動解放>

最近、当店レイアウトに設置したアンカプラー線路[コチラ1コチラ2]とマグネティックナックルカプラーを利用し、「機関車の付替え」や「列車の分割/併合」を楽しまるお客様がいらっしゃいます。この方式での連結器の自動解放はアナログ/DCCの区別なく楽しめます:

◆マグネティックナックルカプラー;
現在、国内でKATOが販売している各種ナックルカプラーは、KATOusaのマグネティックナックルカプラーの解放ピン取付穴を埋め、自動解放機能をなくしたものです。 解放機能のあるマグネティックナックルカプラーをご用意しました。
・Tomix車両のアーノルドカプラーポケットにマグネティックナックルカプラーを取付け、自動解放を可能にするカプラーカバーをご用意しました=>[コチラ]。
・肝心のKATOのコキやタキ、KAWAIの貨車に自動解放可能なようにマグネティックナックルカプラーを取付けるにはやっかいな加工が必要でした。今回、これらの車両に自動解放可能な形でマグネティックナックルカプラーを取付ける比較的簡単な加工方法をご紹介します:
- KATOのコキ/タキの場合 => [コチラ]、
- KAWAIの貨車の場合 => [コチラ]。

◆マグネマティックカプラー;
自動解放機能付のカプラーとして従来より使われている米国マイクロトレインズ社のナックルカプラーで、KATOでも取り扱っています。

◆アンカプラー線路;
・2本の線路の間に永久磁石を埋め込んだ線路でKATO製。永久磁石の極性(N-S)は、2本の線路の一方の側がNで他方がS。Tomixの解放ランプ付レールも永久磁石が線路間にありますが、この磁石の極性は上下でN-Sとなっています。このため、Mカプラーはアンカプラー線路では反応しませんし、マグネティックナックルカプラーやマグネマティックカプラーは解放ランプ付レールで反応しません。解放ランプ付レールの永久磁石は断面形状はほぼ正方形なので、横に倒して(90°回転させて)取付けるとマグネティックカプラーが反応するようになります。ただし、アンカプラー線路の永久磁石より幅が狭いので解放ピンの振れ角が少なくなり開放しずらい場合もあります。
・モデルランド田中特製でTomixレール用アンカプラー線路を発売。 KATO製のアンカプラー線路の磁石をTomixのファイントラックに取付けたもので2種類用意しています。

上記の商品については=>[コチラ]。

<DCCによる連結器自動解放>

◆電磁石を使ってKATOアメリカンナックルカプラーを動かす仕掛けをDCCで制御することで、連結器の自動開放を実現して見ました:
・ワフ29500(KATO)
・コキ104(Tomix)
これらの車両に連結する相手の車両はアメリカンナックルもしくはKATOナックルカプラーであれば、相手の車両にDCC自動開放の仕掛けは不要です。カプラーに引張や圧縮の負荷が掛かった状態では自動開放できませんが、車両をゆっくり前進後進させて負荷の掛からない状態を作ってやると外れます。

DCC連結解放ワフ29500やコキ104に使用した自作の電磁石アクチュエータを既製品ソレノイド利用のソレノイドアクチュエータに置き換えました。 DCC連結開放ワム80000でのソレノイドアクチュエータの組込み例 => [コチラ]。
ソレノイドアクチュエータをTomixのコキ106やコキ107に組込んだ例 => [コチラ1]です。 実演動画は => [コチラ2]。

DCC連結解放を利用した貨物列車後補機の走行解放を動画撮影しましたので、ご紹介です。 DCCサウンドDD51が本務機で貨物列車を牽引、最後尾のワフ29500はDCC自動解放機能付きで、DCCサウンドDE10が後補機として連結、峠越えに挑みます。 峠を越えたときころで、ワフ29500が後補機のDE10を走行解放します。DE10は最寄の駅に戻ります。 動画は=>[コチラ]。
連結器に負荷が掛かっている状態では開放できませんので、後補機の速度を少々プラス後にマイナスして前後にゆすってやると連結器の負荷がなくなっるタイミングが生まれ、開放できました。




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DCC 連結解放 & サウンド化 カヤ21の工作事例

カヤ21DCC連結解放&サウンド化事例1/2-161104

カヤ21DCC連結解放&サウンド化事例2/2-161104


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